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M氏はホメて欲しいだけ

平凡でナイスサーティーズのM氏はいい年こいてるので、嫁や会社の同僚からホメてもらえないが、心優しきお前ならホメてくれると信じて頑張るブログ

液晶モニターを壁掛けテレビ風にして机周りをスッキリさせてみた(DIYで壁掛け設置編)

DIY 壁掛けテレビ

現在、使っている机はIKEAのMICKEシリーズの机なんだけど、机の構造的に机に挟むタイプのアームは設置出来ないので、今回はPC用の液晶ディスプレイを石膏ボードの壁で壁掛けテレビにしてみた。

最終的な完成系はこんな感じ。
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今回取り付けた液晶モニターは6年前に購入したDELLの24インチ液晶モニター(G2410)…ブログ書きながら既に6年も使用したモニターを壁掛するのはどうかと思うけど、壊れないので4Kモニターへの買い換えはしばらく先なのです…

ちなみに今回、液晶モニターを壁掛けにする際に壁に大きな穴などは開けないので、賃貸に住んでいる人で壁掛けテレビを作りたい人にも参考になると思います。

液晶モニターを壁掛けにした理由

  • モニター位置が調整出来ないタイプなので、高さを調整して疲れにくく集中しやすい環境を作りたい…モニター買い換えれば良いというツッコミされそうな理由だな…
  • 机周りをスッキリさせたい。(我が家の1歳児が背伸びして、机上の手前にある物を落とそうとするので…)
  • とにかく壁掛けが好きで、壁掛けにしてみたい…

費用について

15,000円くらい

設置作業時間

2時間




今回は液晶モニターを壁掛けにするまでの作業等について説明したいと思います。


壁掛けに使用した材料

TVセッター壁美人 TI100 Sサイズ

ベースプレートはブラックとホワイトがあるんだけど、ホワイトだと壁に馴染んで目立ちにくいので今回はそちらを選択。


ホッチキス(推奨:マックス HD-10D)

マックス ホッチキス 20枚とじ HD-10D/K ブラック

マックス ホッチキス 20枚とじ HD-10D/K ブラック

もちろん、家にあるホッチキスでも大丈夫ですが、壁美人ではマックス製のHD-10Dというホッチキスが推奨されていて、HD-10Dだと壁美人に付属のホッチキスガイドが対応していて作業がし易いのでオススメ。


プラスドライバー

ベッセル(VESSEL) ボールグリップドライバー プラス2×100 No.220

ベッセル(VESSEL) ボールグリップドライバー プラス2×100 No.220

プラスドライバーは家にあるドライバーで大丈夫。


マスキングテープ

3M スコッチ 塗装用マスキングテープ 18mm×18m M40J-18

3M スコッチ 塗装用マスキングテープ 18mm×18m M40J-18

マスキングテープが無くても問題は無いですが、家に1個あると便利だと思います。

Beforeの机周りはこんな感じ

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机の上に物が多めで、ゴチャゴチャしがちな机周りでした。

まずはモニターの設置位置を決める。

テレビを壁掛けにする際も同じだけど、壁掛する位置を決めるのに一番時間を掛けました。

壁掛けテレビでも同様ですが、位置は決めは壁掛けにする際に最重要だと思います。

今回は机の壁面に壁掛けするので、モニターの下に本を置いて自分にとってベストの高さを微調整。
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納得できる位置が決まったら、モニターが中心になる位置をマスキングテープで印付け
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ペンや鉛筆で位置の印を付けると壁紙が汚れますが、マスキングテープだと剥がしやすいので気軽にテープが貼れるので、こういう使い方も便利です。

TVセッター壁美人の開封の儀

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この壁掛け金具は23-36型の液晶テレビに対応している。

内容物な以下の感じ
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今回は、壁の色と同系色となるホワイトのTVセッター壁美人を準備。

ベースプレートの取付

基本的にベースプレートの中心位置がモニターの中心位置となる。

今回、ベースプレートを一人で設置したので、本の上にベースプレートを置いてマスキングテープで倒れないように仮止め。
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TVセッター壁美人には水平器が付属しているので、ベースプレートが水平になっている事を確認しておきましょう。

ベースプレートの固定は、付属の打ち込みフィルムにホッチキスを打ち込んで固定していくんだけど、ホッチキスを打ち込むときは壁面に垂直ではなく、30度程度傾けて打ち込む。
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ちなみに、TVセッター壁美人に付属のホッチキスの針はステンレス製なので、付属のホッチキスの針を使いましょう。

鉄製のホッチキスを使うと、錆びて壁紙が汚れる可能性が高くなります。

ホッチキスの針を打ち込んだらこんな感じ。
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このホッチキスを打ち込む作業をひたすら繰り返す。

ホッチキスは1つの枠に2つずつ打ち込むんだけど、今回の「TVセッター壁美人 TI100 Sサイズ」のベースプレートだと、ホッチキスを打ち込む枠が128枠あるので、ホッチキスを打ち込む回数は256回!
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でも、最初はホッチキスの針を打ち込むコツを掴めてなくて失敗したけど、段々慣れてきて後半はほぼ失敗もなく連続してホッチキスを打ち込めたので、そんなに時間は掛かりませんでした。

ホッチキス針の打ち込み失敗は合計で36回。
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付属のホッチキス針は余分に多く入っていたので、かなり余りましたよー。

モニターにテレビブラケット設置。

この作業はネジを止めなおすだけどの作業なので非常に簡単です。

まずはモニター裏からスタンドを外す。
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スタンドを外すとこんな感じだけど、以下の4箇所のネジを外す。
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外したネジ穴にテレビブラケットを固定して、モニター側の作業は完了。
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斜めから見るとこんな感じ。
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壁掛け完成へ

壁に固定したベースプレートにテレビブラケットを引っ掛けて壁掛けテレビは完成です。

今回はTVセッター壁美人を使ったのでホッチキスを打ち込む作業だけで、壁自体に工事等も不要なので簡単に壁掛けテレビが実現できました。

でも、このままだと配線が目立つので残念な感じ…
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配線をキレイにするには配線モールを使って隠すケースが多いけど、確かにモールを使えば簡単に配線が整理できるので便利です。


僕的には配線モールを使うと壁との違和感が残るので、今回は配線隠しの造作壁を作りました。
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これでモニターの配線もキレイに隠せていますが、ついでに造作壁の上に間接照明を付けてみました。

間接照明を点灯させたらこんな感じです。
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次回はこの造作壁(壁掛けテレビ用のパネル)作りについて書きたいと思います。